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AIツールが多すぎて分からない人へ。マーケの実務5場面で使い分けを整理した【2026年7月版】

AIツールが多すぎて追えない人へ。マーケ実務の5場面(記事を作る・競合を調べる・レポートとスライド・議事録と社内資料・ファイル操作)に主要ツールを当てはめ、分かれ目と料金、会社導入の壁まで2026年7月8日時点で整理しました。

KOMACHI編集部KOMACHI編集部
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AIツールが多すぎて分からない人へ。マーケの実務5場面で使い分けを整理した【2026年7月版】

こんにちは。KOMACHIマガジン編集部の長谷川です。

ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、Felo、NotebookLM、Genspark、Cursor。ツール名で数えていくと、追いかける対象は毎月増えていきます。名前で追っている限り、この競争は終わりません。

ただ、並べる軸をツール名から仕事の場面に変えると、見え方が変わります。マーケティングやオウンドメディアの担当者がAIに任せたい場面は、実はそれほど多くない。記事を作る。競合や市場を調べる。レポートやスライドにまとめる。議事録や社内資料を活かす。あとは、たまにファイルの整理や小さな自動化。大きくこの5つです。ツールは増えても、場面は増えていません。

この記事は、その5つの場面に主要ツールを当てはめて、どこで何を使い、何で分かれるのかを整理したものです。

先に、調べ方を明かしておきます。各ツールの評価は、レビュー記事・ユーザー投稿・公式ドキュメントを調べてまとめた傾向で、僕が全ツールを長時間使い込んだわけではありません。その代わり、料金と仕様は公式ページで確認し、個別の評判は名前を出せる報道や調査に絞って引いています。2026年7月8日時点のスナップショットです。

💡 KEY MESSAGE

ツールは増えても、場面は増えていない。名前ではなく、自分の仕事のどの場面かで選ぶ。

ツール名でなく場面で選ぶ。マーケ実務の5場面と主役ツール
マーケ実務の5場面と主役ツール

全体の答えを先に。場面×ツールの早見表

場面まず使う組み合わせる分かれ目
記事・コンテンツを作るChatGPTClaude / Perplexity書き直しの多い長文はClaudeへ。事実の裏取りはPerplexityで別に持つ
競合・市場を調べるPerplexityFelo英語圏まで広げるならPerplexity。日本語中心で資料化までならFelo
レポート・スライドを作るGensparkNotebookLM / Felo完成品ではなく下書き機として使う。構成は資料を読ませて先に固める
議事録・社内資料を活かすNotebookLMClaudeネットに聞きたいのか、手元の資料に聞きたいのかで道具が変わる
ファイル操作・小さな自動化Claude CodeCursor任せて待つならClaude Code。隣で一緒に進めるならCursor

迷ったら、この表の「まず使う」列から始めて、物足りなくなったら右の列を足す。以降は場面ごとに、なぜこの分担になるのか、どこでつまずくのかを見ていきます。

場面1 記事・コンテンツを1本作る

オウンドメディアの担当者がいちばん時間を使う場面です。ここは1本のツールで完結させず、工程で分けるのが現実的です。

構成のたたき・アイデア出しは、ChatGPT。 見出し案を10本出す、ターゲット別に切り口を変える、導入文を3パターン試す。この種の発散はChatGPTがいちばん速く、幅も出ます。2026年3月にWeb担当者Forumが配信した国内の利用実態調査でも、生成AIの利用率はChatGPTが圧倒的トップ。迷ったらこれ、という位置は国内でも変わっていません。

気をつける点は、自信満々に間違えること。専門的な内容を断定口調で誤る場面があるという指摘は、レビューで繰り返し出ています。たたき台までを任せて、事実は次の裏取り工程に回す。この線引きさえあれば、実務では十分に主力です。

執筆・リライトは、Claude。 日本語の自然さ、長い文章の整理、細かい指示の守り方で評価されることが多く、書き直しの往復が多い仕事ほど差が出ます。落ち着いた文章を返すので、公開前の原稿を任せる相手として据わりがいい。

弱点は使用上限です。これは利用者の愚痴に留まる話ではなく、Anthropic自身が、一部のユーザーが想定より速いペースで上限に達していたと説明した経緯が報じられています(devclass)。ヘビーに使う月は頭打ちを前提に、工程を分けておくほうが安全です。

事実の裏取りは、Perplexity。 すべての回答に出典リンクが付く設計なので、記事に入れる数字や固有名詞の確認に向きます。ChatGPTにも検索機能はありますが、会話の途中で必要に応じてWebを見にいく作りで、出典を必ず並べて返すPerplexityとは役割が少し違う。裏取りを工程として毎回回すなら、出典が標準で付くほうが速いです。

ただしPerplexityも万能ではありません。引用されたページに実際にはその記載がない、という報告もあります。レビューの評価も、リサーチ品質を見る専門系は高く、課金やサポート体験を見る消費者系は辛口と、見る軸によって割れています。最後の1クリックで出典を自分で踏む。ここまで含めて裏取りです。

場面2 競合・市場を調べる

検索そのものをAIに置き換える場面です。ここはPerplexityとFeloの2本立てで考えると整理が早い。

英語圏まで含めて広く当たるなら、Perplexity。 海外の競合SaaS、英語の一次情報、市場データ。出典をたどりながら広く拾う調査は、現状これが基準です。

日本語中心で、調べた結果を資料の形まで持っていくなら、Felo。 日本の会社が作っていて、日本語の調査、SNSの最新情報の拾い方、スライドやマインドマップの自動生成が評価されています。検索から資料化まで1本で済むのが強み。生成したスライドをFeloの中で編集できない、指示文に文字数制限がある、といった制約はあるので、仕上げは別の道具です。

両者は競合というより分担で、比較記事の多くも片方に絞らず併用を勧めています。英語の深掘りはPerplexityが上、日本語と資料化はFeloが上。自分の調査がどちらに寄っているかで、先に入れる1本が決まります。

Geminiがハマるのは、Googleが仕事の基盤になっている場合です。 GmailやドキュメントやスプレッドシートとつながるAIとして使うと、調べものの入り口と作業場所が一体になります。逆に、Google Workspaceを使っていないなら、この場面で最初に選ぶ強い理由は薄い。条件付きの推奨です。

場面3 レポート・スライドを作る

月次レポート、社内向けの調査まとめ、提案書のたたき台。作業として重いわりに、形の決まった仕事が多い場面です。

Gensparkは、下書きを作る機械として割り切ると強い。 指示を投げると、調べて、まとめて、スライドやレポートの形まで一気に走ります。初稿までの時間短縮の評価は高い。一方で、PowerPointやPDFに書き出すとレイアウトが崩れて手直しが要るという報告が多くあります。ただこれには反対の検証もあって、PowerPoint互換をむしろ高く評価する実測も出ています。環境や資料の種類で割れている、というのが正直なところです。いずれにせよ、ノー編集で提出できる完成品を期待する道具ではありません。

定番の組み合わせは、NotebookLMで構成を固めてからGensparkで形にする流れです。 手元の資料や調査メモをNotebookLMに読ませて骨子を作り、その骨子をGensparkに渡してスライド化する。それぞれの得意だけを使う分担で、比較記事でも定番として紹介されています。

Manusは、いまは様子見を勧めます。 非同期で長い調査を回せる設計は魅力ですが、MIT Technology Reviewが2025年3月に実際に試した記事で、処理の遅さや失敗が指摘されています。加えて2025年12月にはMetaによる買収が発表されました。ブランドとサービスは続いていますが、料金プランは2026年に入って再編されており、提供条件は動き得る前提で見るのが安全です。

この場面のツールはクレジット制(使った分だけ減る方式)が多く、財布の感覚が定額サブスクと変わります。この話は後半の料金の章でまとめて扱います。

場面4 議事録・社内資料を活かす

見落とされがちですが、効く場面です。ネットを調べるのではなく、手元にある資料を読ませる。

NotebookLMは、アップロードした資料の中だけを見て答えます。 議事録、社内マニュアル、過去の提案書、論文。この中から教えて、と聞く道具です。ネットを検索しない設計だから、関係ない情報や的外れな話が混ざりにくい。答えの引用元ページまでたどれるので、確認も速い。資料を音声番組風の要約にする機能もあり、移動中に聴く使い方が紹介されています。

弱点も設計の裏返しです。長くて複雑な資料や、画像・数式・表が多い資料では精度が落ちる。スキャンしたPDFは文字を認識できないことがある。ノートをまたいだ横断検索はできない。

大事なのは、検索AIとの向きの違いです。Perplexityはネット全体に聞く。NotebookLMは手元に聞く。質問の向きが逆なので、どちらが優秀かではなく、いまの問いがどちら向きかで選びます。会議の多い部署なら、議事録を放り込んでおくだけで、過去の決定事項を探す時間が目に見えて減る場面です。

検索・資料読み・成果物生成の違い
検索・資料読み・成果物生成の向きの違い

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場面5 番外 ファイル操作・小さな自動化

コードを書く人の道具に見えますが、少し視野を広げると、マーケ担当にも使い道があります。大量のファイルをリネームする、散らかったメモをMarkdownで整理する、CSVを整形する、エラーメッセージを読んでもらう。手作業で30分かかる雑務を投げる先です。

Claude Codeは、任せて待つ型。 ターミナルで動き、ファイルをまたいで自分で作業を進めます。ここで実務的に大きいのは、追加契約が要らないことです。Claudeの有料プラン(Pro、月20ドル〜)の範囲で使い始められます。すでに場面1でClaudeを入れているなら、試すコストはゼロ。弱点は混み合う時間帯に上限へ早く達しやすいことです。

Cursorは、隣で一緒に進める型。 エディタの中で、提案を見ながら人間が主導します。ただし料金には注意が要ります。2025年7月に料金体系の変更で混乱が起き、運営が公式に謝罪して返金対応をした経緯があります(TechCrunch)。さらに2026年6月16日には、SpaceXによる買収の合意が発表されました。すぐに何かが変わるわけではありませんが、従量部分の設計も所属も動いている最中なので、上限アラートを入れて、条件変更のニュースだけは追っておくのが現実的です。

GitHub Copilotは、組織で入れる補完の入口。 ほぼすべての主要エディタで動き、月10〜39ドル/席の幅で、会社の承認が通りやすい作りです。コード補完と軽い編集提案はクレジットを消費しない設計(公式ドキュメント)なので、コストが読みやすい。

なお、この領域は買収と再編が速い。オープンソースの選択肢だったContinueは2026年にCursorに買収されて更新が止まり、既存ユーザーのデータ書き出し期限が2026年7月15日に迫っています。使っていた人は、この記事を閉じる前に書き出しを。

コード・ファイル操作の自律度スペクトラム
補完から自律まで。伴走型と放任型

料金の現実 — 定額かクレジットか

全文を通していちばん多い質問はこれだと思うので、章として分けます。

先に構造の話をひとつ。AIツールの課金は大きく2方式あります。月額固定の定額サブスクと、使った分だけ減るクレジット/ポイント従量。GensparkやManusのレビューで繰り返される、クレジットが一気に減ったという不満は、ツールの欠陥というよりこの方式の性質です。重い処理を頼むほど減る。逆に定額側は、Claudeの上限のように使い放題ではない天井がある。コストが読めるのは定額、突発の大仕事に強いのは従量。どちらを主契約にするかは、仕事の波で決まります。

2026年7月8日時点の代表的な料金です(個人向け中心。ClaudeやGeminiなどは公式ページで直接確認した値、ChatGPT・Perplexity・Gensparkは公式料金ページが機械取得を弾くため複数の二次情報で一致した値です。契約前は必ず各公式ページで最新を確認してください)。

ツール無料枠代表プラン方式
ChatGPTありPlus 月20ドル定額
ClaudeありPro 月20ドル(年払いで月17ドル相当)、Max 月100ドル〜定額
Geminiあり月725円〜2,900円、上位は月14,500円〜定額(円建て)
PerplexityありPro 月20ドル定額
Feloあり(毎日200クレジット)Pro 月2,099円定額+全機能共通のクレジット制
NotebookLMあり単独課金なし。Google AIプラン連動(月725円のプランで利用上限が拡大)Googleサブスク内
Gensparkあり(毎日200クレジット)Plus 月24.99ドル(年払いで月19.99ドル相当)定額+クレジット従量
Manusあり(毎日300クレジット)Pro 月20ドル〜40ドル定額+クレジット従量
CursorHobby無料Pro 月20ドル、Teams 月40ドル/席定額+従量部分
GitHub Copilotあり(補完 月2,000回)個人 月10ドル〜、法人 19〜39ドル/席定額(補完はクレジット外)
Claude CodeClaudeサブスク内(Pro月20ドル〜)定額内
OpenRouter従量+手数料5.5%従量
Sakana Fugu月20/100/200ドル+Ultraは従量(入力5ドル・出力30ドル/100万トークン)定額+従量

最小構成の目安も置いておきます。場面1と2だけなら、ChatGPT Plus+Perplexity無料枠で月20ドル。書き直しが多いならClaude Proを足して月40ドル。ここから先は、無料枠で2週間使って、毎日開いたものだけ課金する。この順番で増やせば、使わないサブスクは積み上がりません。

定額サブスクとクレジット従量の違い
財布の減り方が違う2つの課金方式

会社で入れるときの壁

個人で試す話と、会社で配る話は別物です。見る場所が3つ変わります。

席の値段。 Cursor Teamsは月40ドル/席、GitHub Copilotの法人向けは月19〜39ドル/席、Claude Teamは月25ドル/席(年払いで月20ドル相当)。ChatGPTの法人向けは、旧Teamプランが2025年8月29日にBusinessへ改称され、月25ドル/席(年払いで月20ドル相当)です。名前もプラン構成も動き続けているので、稟議の前に現行名と現行価格の確認を。

データの扱い。 法人プランの主目的は、入力したデータをモデルの学習に使わせない設定と、管理者がアカウントと利用状況を統制できることです。個人プランのまま業務データを流し込む状態が、いちばんまずい。

提供地域と継続性。 2026年は、地政学がツール選定の変数になった年です。6月には、Anthropicの最上位モデルFable 5が公開直後に米国の輸出管理を理由に止まり、約3週間後の7月1日に条件付きで解除される、という往復が実際にありました。日本のSakana AIが出したFuguは、EU/EEAでは提供されない一方、輸出規制リスクがないことを公式が訴求しています。グローバルで同じツールを配りたい会社ほど、提供地域と提供の継続性の確認が要ります。

急いで触らなくていい層 — 集約サービスと日本発の新顔

複数のAIモデルを束ねる層は、面白いけれど、多くの人にはまだ早い。

Poeは、複数社のモデルを1画面で試せる非エンジニア向けの入り口。同じ質問を並べて比べるのが日常なら便利ですが、主に1つしか使わないなら直接契約で足ります。OpenRouterは開発者向けで、多数のモデルを1つのAPIから呼び分けられる。試作には良いものの、手数料が乗り、品質保証はありません。本番の基盤ではなく実験場です。

Sakana FuguとFugu Ultraは、日本発として注目されていますが、単一の国産LLMではありません。公式の説明では、複数のモデルを裏で動的に指揮して1つに見せるオーケストレーションです。2026年6月22日の発表後、フロンティア級の性能と報じる専門メディアも出てきました(VentureBeat)。ただし根拠となるベンチマークは自社評価が中心で、コーディング系の一部では単体の最上位モデルに届かない結果も公表されています。初期の反応では推論の待ち時間や利用枠の消費の速さ、結局は振り分け役では、という懐疑も見られます。ベンダー依存や供給リスクを本気で気にする組織が様子を見ながら触る段階で、使い分けをこれから覚える人が急いで入れるものではありません。

見直しのトリガー — 毎月追いかけなくていい

この種の整理の賞味期限は短い。ただ、毎週の新モデル発表のたびに見直す必要はありません。実際に順番が入れ替わるのは、だいたい次の3つが起きたときです。

  1. 料金・課金方式の改定。 Cursorの2025年の改定と謝罪のように、月々の前提が変わる。
  2. 買収・提供終了。 Continueのように更新が止まりデータの持ち出し期限が切られる。SpaceXによるCursor買収やMetaによるManus買収のように、所属が変わって条件が動き得る。
  3. 上限・提供条件の変更。 Claudeの上限調整や、Fable 5が輸出管理で約3週間止まって7月1日に解除された往復のように、使えていたものの条件が動く。

逆に言えば、この3つのニュースだけ拾っておけば、それ以外の期間は目の前の場面に集中していて大丈夫です。ちなみに2と3の実例は、6月にFable 5の提供停止とSpaceXのCursor買収をマーケター視点で読み解いた記事で扱いました。ツール選定と地政学がつながった月として、あわせて読むと状況がつかみやすいはずです。

まとめ — ツール名は変わる。場面は変わらない

最後に、5場面の最初の一手だけ再掲します。記事を作るならChatGPTで発散してClaudeで整え、Perplexityで裏を取る。調べものは英語ならPerplexity、日本語と資料化はFelo。スライドの下書きはGenspark、ただし構成はNotebookLMで先に。議事録と社内資料はNotebookLMに読ませる。ファイル雑務は、Claudeを契約済みならClaude Codeから。

新しいツールが出たら、名前ではなく、この5場面のどこに入るのかだけ見る。どこにも入らないなら、いまのあなたには関係のないニュースです。

道具の名簿は毎月変わります。変わらないのは、あなたの仕事の場面のほう。

ツール別さくいん

ツール登場場面ひとこと
ChatGPT場面1発散とたたき台の主力。事実は裏取り工程へ
Claude場面1・5執筆・リライトの主力。上限前提で工程を分ける
Perplexity場面1・2出典付き裏取りの基準。最後は自分でリンクを踏む
Felo場面2・3日本語調査から資料化まで。仕上げは別の道具で
Gemini場面2Google Workspaceが基盤なら。条件付き推奨
NotebookLM場面3・4手元の資料に聞く専用。検索とは向きが逆
Genspark場面3下書き生成機。完成品は期待しない
Manus場面3様子見。Meta傘下入りで提供条件が流動的
Claude Code場面5任せて待つ型。Claudeサブスク内で使える
Cursor場面5伴走型。従量部分と買収後の条件変化に注意
GitHub Copilot場面5組織導入の入口。補完はクレジット外
Cline / Devin / Windsurf場面5補足開発チーム向け。最初の1本ではない
Continue買収で更新停止。データ書き出しは7月15日まで
Poe / OpenRouter集約層比較が日常なら/開発者の実験場
Sakana Fuguコラム日本発のオーケストレーション。様子見段階

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